創業者中谷、行動理念を語る

今日はPSDの「行動理念」について、お話をお聞かせください!
社内のあちこちに掲げられている「行動理念」 ですが、あれは何でしょう?

創業者 中谷正彦

ひと言でいうと「憲法」だ。
憲法とは国における根本規範。ガチガチの規則という意味ではなく、個人の尊厳を中核としつつ、 自由な発想で、かつ規律をもって行動するための指針として作ったんだ。

PSD行動理念

我々は、技術という道具を持った開拓者

常に可能性を信じ、挑戦する

技術は自己の生命線

あえて称賛や感銘を求めず、ひたすら利便と安心を提供し、

他と共生できる環境の構築と人類の進歩に貢献したい

我々の場は、公平という言葉のみが支配する、自由活発・開かれた時空間

そこに妥協や打算はなく、あるのは責任と情熱、開拓者としての信念

そしてなにより優先するのは、人を信じ、愛すること

我々に停滞はない

未来への限りない変化が我々の存在根拠

我々は永遠に開拓者

そうなんですね。内容は熱いですよね。

創業者 中谷正彦

そう。魂を込めているからね。
我々はプロだ。プロとしての自負や責任を持つこと、妥協や打算を決して許さないというこだわりが必要だ。
当社の社員一人一人がこのことを深く胸に刻んでほしいと思っている。
そうすると、おのずと作り出すものに魂が入るし、その先にそれらを使う人々の姿が見えてくるはずなんだ。

だけど、どうして開拓者なんですか?PSDは技術の会社ですよね?

創業者 中谷正彦

伝統工芸でも、我々のようなITの会社でも、前に進むためには常に変化し、
未来を見据えて切り開いていかなければならない。世の中は刻々と変わり、進んでいる。
今や、停滞は止まることではない。停滞は後退を意味するんだ。未来に向けて変わり続けること。
「開拓者」という言葉には、そのスピリッツのある者だけが生き残る資格がある、という想いを込めているんだ。

うーん、難しいですね…。

創業者 中谷正彦

心配ない。
これは自分でも難しいと思っていることだから。だから、額に入れて飾っているんだ。