新着情報

2024.01.18

「Digi田(デジでん)甲子園」のインターネット投票が始まりました

応募総数240件(地方公共団体97件、民間企業・団体143件)の中から、インターネット投票候補55件が決定しました。
弊社も民間企業・団体部門にエントリーしており、インターネット投票候補となりました。

インターネット投票候補者一覧

<取組内容>

養殖業では餌代がコストの70%以上を占め、餌の節約は生産性の向上や環境保全にも繋がる重要な課題。従来の給餌方法は、人手か機械による経験と勘に頼る方法だったが、労力が大きかったり、餌の適切な量や給餌タイミングが分からず、無駄が多くなるという問題があった。そこで、持続可能な養殖の実現を目指して、餌ロボを開発。餌ロボは搭載したAIで魚の状況に合わせて給餌量を自動調整し、無駄な餌を削減。また、超音波センサーが海中を可視化し、魚の食欲や海水温などの多彩な情報が確認でき、データはクラウドにノウハウとして蓄積。餌ロボは全国で稼働しており、養殖の効率化に大きく貢献。

皆さんの投票をお待ちしています。