2018年9月
日高村で県産ドライ野菜を販売
NPO法人「日高わのわ会」が、高知県産野菜を一口サイズにして乾燥させた「土佐の畑の乾燥野菜」の製造・販売を始めた。災害時の避難生活時の野菜不足対策として商品を企画した。防災食だけでなく、一人暮らしや高齢者など、野菜を短期間で消費できない人への需要を見込んでいる。
 
[高知新聞(朝刊)9/12]

日高村にミニトマト用次世代型ハウスが完成
イチネンホールディングス(大阪市)が日高村で建設していたミニトマト用次世代型ハウス2棟が完成した。ハウスには温湿度などを自動管理する環境制御システムを備えている。昨年稼働した1棟と合わせて、1事業体による次世代型ハウスとしては県内最大規模となる。
[高知新聞(朝刊)9/20]

小谷穀粉の煎茶ティーバッグが輸出好調

小谷穀粉が日本茶の販売で東南アジア向けの売上を伸ばしている。国内産茶葉の煎茶のティーバッグが人気で、シンガポールではトップシェアを誇っている。今後は米国や欧州、中東でも販路開拓を目指していく。

[高知新聞(朝刊)9/21]

ヤマキンが歯科医向け製品に本格参入

香南市に開発・製造拠点を置く歯科材料メーカーのヤマキン(大阪市)が、歯科用接着剤の新製品の販売を始めた。これまで同社は義歯を扱う歯科技工所向けが中心だったが、今回の製品を皮切りに、歯科医院向けの商品群を充実させ、販路拡大を目指す方針である。

[高知新聞(朝刊)9/26]