2017年8月
関西仮設が開発した簡易屋根が全国で採用
手軽に屋根空間が創出できる関西仮設の特許商品「簡易屋根トラス」が全国で採用されている。リース大手の日建リース工業と業務提携し、文化財の改修工事や野外イベント会場、仮設作業場として需要を伸ばしている。東京の浅草寺雷門の改修工事にも採用された。
 
[高知新聞(朝刊) 8/2]

大川村に特産地鶏の加工施設が完成
大川村に土佐はちきん地鶏の処理・加工施設が完成し、11月に本格稼働の予定。生産の効率化や首都圏への販路拡大を見込んでおり、人口減少が進む村の地域活性化に期待をかけている。
[日本経済新聞 8/10]

四万十市にブシュカン集荷加工場が完成
ブシュカンの生産や加工販売を手掛ける「四万十ぶしゅかん」が、四万十市の補助を受けて新しい集荷工場を整備した。「高知県版HACCP」の取得を目指しており、ブシュカンの産地拠点として注目されている。
 
[高知新聞(朝刊) 8/16]

土佐鶴が全米品評会でグランプリ受賞
米国の日本酒品評会「第17回全米日本酒歓評会」で、土佐鶴酒造の「アジュール」が吟醸部門でグランプリを受賞した。また、純米部門では仙頭酒造場の「土佐しらぎく斬辛」が準グランプリとなった。本県のグランプリを初めてとなる。
 
[高知新聞(朝刊) 8/25]

四万十ヒノキの印鑑に全国から注文届く
四万十市の文具店「文誠堂」が四万十ヒノキを使った印鑑を販売し、全国から注文が届いている。建築材としての用途が少ない根元部分を使用しており、色つやの良い見た目が特徴で、四万十市のふるさと納税の返礼品にもなっている。
 
[高知新聞(朝刊) 8/30]