2019年8月
四万十煎茶のソフトクリームを道の駅で販売
四万十町の道の駅「四万十とおわ」が、地域特産のお茶を使った「四万十の煎茶ソフト」を売り出した。町産の牛乳を使ったソフトクリームに粉末にした煎茶を練り込んでおり、お茶の香りや渋みが感じられる味になっている。
 
[高知新聞(朝刊) 8/12]

スラリーアイスの連続製造機開発
  高知工科大学とコア電子が、魚介類の保存に優れたスラリーアイスを短時間で連続製造できる新装置を完成させた。従来の方式だと製造に8〜12時間かかるが、製氷機の刃の確度や回転速度などを工夫し、約15分で水道水のように連続供給できる。装置は来春発売予定で、販売はコアテックが担当する。
[高知新聞(朝刊) 8/24]

土佐酒造の純米大吟醸が世界で高評価
土佐酒造の「桂月スパークリング酒『好』がフランスの日本酒品評会「KuraMaster」で部門最高賞を受賞した。また世界最大級のワイン品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」では同社の純米大吟醸酒が金賞を獲得した。受賞した日本酒はいずれも嶺北地域産の酒米を使用している。
 
[高知新聞(朝刊) 8/24]