2018年8月
仁淀川のアユ加工商品が世界大会に出品
いの町の鮮魚店「魚兼」と、こうじ店「このや」のコラボ商品「仁淀川天然アユ塩こうじ漬け」が、8月にシンガポールで開催されるコンテストに出品された。6月に「にっぽんの宝物・ジャパングランプリ」の調理部門でグランプリを獲得し、世界大会に出場することになった。
 
[高知新聞(朝刊) 8/16]

室戸市のかまぼこ店が海外展開
  室戸市の山本かまぼこ店が、昨秋よりシンガポールで外商を始めるなど、海外展開を強化している。6月にはイスラム教徒の戒律に適応した商品であることを示す「ハラル認証」を取得し、イスラム教徒の多いインドネシアなどへの販路拡大を図っている。
[高知新聞(朝刊) 8/18]

旭食品と高知大学が産業振興・地域貢献に向けて連携
旭食品と高知大学が17日、食品産業の振興や地域社会への貢献に向けた包括連携協定を結んだ。地域食材を使った商品開発や、企業の社会的責任活動の推進などに取り組んでいく。旭食品と教育機関との連携協定は初めてとなる。
 
[高知新聞(朝刊) 8/18]

産学官が施設園芸農業のシステム開発に集結
高知県の産学官がハウス栽培などの施設園芸農業の進化版システムの開発に向けて、推進母体となる連携協議会を立ち上げた。
大学や高知県の機関から約130人の研究者が参加し、外部からも専門家を招く。10年計画でAI(人工知能)を活用したクラウドシステムを構築する。
 
[日本経済新聞 8/21]

県内製品を使った防災リュックが発売
レンタル事業、防災製品を手掛ける「インタレスト・プロダクション」が「くろしお防災リュック」を発売した。黒潮町の「じぃんず工房大方」で縫製したデニム生地のオリジナルリュックに、主に県内で製造された防災グッズが入っている。同社の新たな定番商品を目指す。
 
[高知新聞(朝刊) 8/25]