2020年7月
県内3社が経済産業省「ニッチトップ100」に選出

経済産業省の「グローバルニッチトップ企業100選」に、県内から技研製作所、ニッポン高度紙工業、廣瀬製紙の3社が選ばれた。ニッチ分野の世界市場で存在感を発揮する企業の顕彰が目的で、県内企業が選ばれたのは初めてとなる。

 
[高知新聞(朝刊) 7/4]
 
県内老舗コラボで「宗田節塩昆布」全国発売へ
泉利昆布海産と、宗田節製造業の新谷商店が、宗田節の香りとうま味の効いた塩昆布を開発し、8月から全国発売される。だし文化の魅力を伝えるきっかけにしていきたい考え。
 
[高知新聞(朝刊) 7/22]
 
馬路村農協の給食ゆずゼリーが一般販売でも人気

馬路村農協が、県内の小中学校に提供しているゆずゼリーの一般販売を始めた。「給食ぜりー」として6月下旬から通信販売を始め、1ヶ月で約1万個が売れる人気商品となっている。

 
[高知新聞(朝刊) 7/28]
 
須崎市のジビエ施設稼働 イノシシ肉打ち出し中

須崎市の地元猟師が設立した「ジビエ浦ノ内企業組合」が解体処理施設を整備し、肉の出荷を始めた。猟師が仕留めたイノシシを購入して加工、当施設や直販所で販売している。捕獲されたイノシシをジビエとして流通させ、産業として地域の発展につなげたい考え。

 
[高知新聞(朝刊) 7/31]