2017年5月
障害者の就労支援NPOが県産トマトで新商品開発
障害者の就労を支援するNPO法人「まあるい心ちゃれんじどの応援団」が、高知県産トマトを使った「高知ラスク」と「高知ポモドーリ・セッキ(ドライトマト)」を開発した。空港や高知市のアンテナショップで販売しており、障碍者が防災を学ぶ拠点づくりに売り上げの一部を充てる。
[高知新聞(朝刊) 5/10]

高知市の豆腐店が食品全国コンテスト最高賞
地方の魅力的な農水産物にスポットを当てる「『にっぽんの宝物』ジャパングランプリ2017」で、「豆腐庵」の「食べる豆乳『soy make』」が最高賞のグランドグランプリを受賞。スイーツ部門では「ドルチェかがみ」と「川添ヤギ牧場」による「やぎミルクジェラート」がグランプリを受賞した。
[高知新聞(朝刊) 5/17]

四万十町で地蔵みそベースのおかずみそを開発
  四万十町の「四万十生産」が、北幡地域で定番の味として親しまれている「地蔵みそ」をベースにしたおかずみそ3種類を、愛媛県鬼北町の会社と共同で製品化した。
[高知新聞(朝刊) 5/20]

よく響く鳴子を香美市の工房などが開発
鳴子の製造を手掛ける「やまもも工房」などが、通常より大きな音が出る鳴子を開発。「岡崎よさこい研究所」が発案し、4月には「上質な増幅音を発生させる鳴子」として、実用新案登録を申請した。
[高知新聞(夕刊) 5/25]