2020年5月
土佐市で肌に優しい素材のマスクシート販売
紙製品の加工、販売を手掛けるモリサが、マスクの中に入れて使う「マスクきれいシート」を発売した。他社の同様のシートでかゆみが出るという意見を参考に、市内の製紙会社が製造する天然素材でできた不織布を使用している。
[高知新聞(朝刊) 5/18]

愛犬用の内原野焼の骨つぼ販売
  安芸市特産の内原野焼で作った犬用の骨つぼが発売された。デザイン会社を経営する小林真理子さんがデザインし、「土佐の匠」の陶芸家、西邨 出(にしむら いづる)さんが制作した。犬が元気なうちはお菓子入れなどにも使えるような、長く手元に置けるデザインになっている。
[高知新聞(朝刊) 5/18]

土佐あかうし新ブランド「ルージュ」初出荷
  高知県とJA高知県が4月に始めた独自の格付け制度で、基準を満たす枝肉が初めて出荷され、土佐あかうしの新ブランド「Tosa Rouge Beef」がデビューした。新しい格付け制度は赤身肉の評価基準の確立を目指しており、土佐あかうしの取引価格の向上を図る。
[高知新聞(朝刊) 5/19]

物部の銘茶「大抜茶」復活へ 地元有志が生産増へ奮闘
  土佐三大銘茶の一つと称された、物部町の「大抜茶」の復活を目指し、地元の農家と小売業者らが「物部『大抜茶』復活の会」を立ち上げた。近年は数軒の農家が自家用に栽培するだけだったが、各地区で製造を行い、土佐山田町のスーパーで初売りされた。今後は生産・販売増を目指す。
[高知新聞(朝刊) 5/23]