2018年4月
土佐ジローの缶詰スープを開発
養鶏や温泉宿泊施設の運営を手掛ける「はたやま夢楽」が、高知県の希少地鶏土佐ジローの缶詰スープを商品化した。商品を通じて同社がある畑山地区や土佐ジローを広く知ってもらいたい考え。
 
[日本経済新聞4/18]

四万十町の生産組合が「一番茶の和紅茶」を商品化

四万十地紅茶を製造する広井茶生産組合が、一番茶を使った和紅茶を限定販売した。新芽を若葉2枚を茎ごと摘んだ「一芯二葉」のみの厳選茶葉で、フレッシュな渋みが特徴。全国的に一番茶の紅茶人気が高まってきており、新しい付加価値に期待している。

 
[高知新聞(朝刊)4/19]
 
  大阪からのIターン男性が香美市でこだわりビールを醸造

大阪市出身の瀬戸口信弥さんが、香美市へIターンして県内唯一となるビール醸造所を開設した。地元米やユズ、ブンタン、サンショウを使った3種類のビール「TOSACO」を製造し、同市のスーパー「バリュー」で販売する。

[高知新聞(朝刊)4/24]
 
  フタガミがDIYで空き家再生事業を開始
  県内でホームセンターを経営するフタガミが、DIYを取り入れて空き家を飲食店舗などに再生する事業に乗り出した。予算や好みに応じて手法や使用資材を提案し、現場で一緒に作業も行う。増加が続く空き家を有効活用し、DIY資材の販売増にもつなげたい考え。
[日本経済新聞4/25]