2021年4月
土佐酒造が微生物研究所を新設
日本酒「桂月」を製造する土佐酒造(土佐町)が、微生物を研究する「土佐酒造研究所」を本社内に新設した。酒造りに不可欠な麹菌、酵母、乳酸菌や酒米の栽培土壌に存在する微生物などを研究し、自然の力を生かした清酒づくりを目指す。
 
[日本経済新聞 4/1]

県産野菜のディップソースがグランプリ受賞

地方の優れた産品を発掘、販売する「にっぽんの宝物 Japan大会」で、南国市の「畑の食堂 Copan」が開発した「畑のディップソース」がグランプリに輝いた。県産の野菜を使ったカラフルなソースで、「かけて食べる野菜」がコンセプト。県関係では他に5品が入賞した。

 
[高知新聞(朝刊)4/5]
 
  高知市中心部にシェアオフィス開設

オフィス用具販売の岡村文具(高知市)が、自社ビルの一部をシェアオフィスとして開設する。スモールオフォス3室に会議室と「テレキューブ」という防音の個室ブースがある。新型コロナウイルスの影響で休館している高知サンライズホテルも、年度内に宴会場をスモールオフィスやコワーキングスペースにして有料で貸し出す予定。

[高知新聞(朝刊)4/13]
 
  ユズの香りのアウトドア用ぬれタオル発売

三昭紙業(土佐市)が、アウトドア向けのウエットタオルシート「キャンプウエットタオル」を開発・発売した。首に掛けられる大判サイズで、土佐山のユズの皮から抽出した精油を配合している。

[高知新聞(朝刊)4/26]