2021年3月
ミロク製作所が視界明るいスコープを開発
ミロク製作所(南国市)がライフル用スコープの新機種を開発、全国販売を始めた。スコープのレンズ透過率を高めて視界を明るくし、薄暗い環境でもターゲットを的確に捕捉できるようになっている。
 
[日本経済新聞 3/8]

休業ホテル従業員の雇用仲介 農業の人手に

JA高知県(高知市)は、新型コロナウイルスの影響で休業のため仕事を失った高知サンライズホテルの従業員に対し、副業として農作業の仕事を仲介する事業を始めた。求人サイト「あぐりマッチこうち」を通じて、現在ホテルの従業員9人が県内4カ所の施設で働いている。

 
[日本経済新聞 3/11]

  大月町の養殖マグロが最優秀賞受賞
  「道水中谷水産」(大月町)が育てたクロマグロが、東京で開かれた「全国養殖クロマグロ品評会」で最優秀賞を受賞した。高知県のクロマグロ養殖は現在4社が取り組んでおり、年間生産量は2千トンほどで全国3位となっている。
 
[高知新聞(朝刊) 3/21]
 
  馬路村で高級食材・トリュフの栽培研究
  高知県森林技術センター(香美市)が高級食材トリュフの栽培研究を、県内で唯一自生が確認された馬路村で進めている。2022年ごろから長期的に造成を行っていく計画。トリュフの栽培技術は確立しておらず、村は将来の観光資源化に期待している。
[高知新聞(朝刊) 3/24]