2020年3月
土佐農機の「モーターフォグ」が農家の口コミで人気
土佐農機が販売している噴霧器「モーターフォグ」が農家の口コミで販路を広げている。液体を霧状の微粒子にして風で飛ばす機能が、葉から養分を吸収させる葉面散布に適しているという。イチゴ農家などから収量が増えたと評判になり、導入は全国で700件を超えている。
 
[高知新聞(朝刊) 3/12]

田舎寿司の冷凍保存技術確立

田舎寿司の発信に取り組む官民組織「土佐寿司を盛り上げる会」と高知県が、寿司を冷凍保存、解凍する方法を確立した。真空パックにしてマイナス35度のアルコールに漬けて冷凍し、電子レンジで解凍できる。鮮度の制約で難しかった遠隔地の販路開拓を目指す。

 
[高知新聞(朝刊) 3/24]

  道の駅あぐり窪川の豚まんの新加工場が完成
  四万十町の道の駅「あぐり窪川」の看板商品である豚まんの新加工場が落成した。生産能力がこれまでの3倍になり、衛生環境の向上で賞味期限を半年から1年に延ばせるという。
 
[高知新聞(朝刊) 3/28]
 
  ヤマキンと高知大学がデジタル歯科技術を共同研究
  歯科材料の製造販売のYAMAKINと高知大学医学部が、デジタル歯科技術を共同研究する組織「共同研究講座」を設けた。スキャナーや3Dプリンターを活動して歯科材料を効率的に生産したり、患者のデータを一元管理して、地方での歯科現場の人手不足や労働環境の改善に対応していく。
[高知新聞(朝刊) 3/27]