2018年3月
宿毛の洋菓子店が地元食材で携帯菓子を開発
宿毛市の洋菓子店「タン・プル・タン」が、自転車で長距離を走りながら栄養補給できる焼き菓子「エネルギーチャージすくもバー」を開発した。地元の小夏などを使用し、おいしく高カロリーな携帯食として宿毛市観光協会などで販売も開始する。
 
[高知新聞(朝刊) 3/9]

高知高専の今井教授らがIoT活用キットを開発

高知工業高等専門学校の今井教授と高知職業能力開発短期大学校の外部講師、森山講師が、市販のマイコン「ラズベリーパイ ゼロ」に接続して機能を拡張させるキット「IoT学習 HAT」を開発した。安価な仕上がりが特徴で、全国の高専などで教材としての活用を見込んでいる。

 
[高知新聞(朝刊) 3/24]

  ひまわり乳業が青汁と牛乳で新製品を開発
  ひまわり乳業が、青汁に牛乳や乳酸菌を加えた「菜食健美すこやか」を発売した。野菜入りの「乳製品乳酸菌飲料」という新ジャンルの商品で、飲みやすさを追求した。生の青汁と牛乳のコラボ商品は全国初となる。
 
[高知新聞(朝刊) 3/31]