2019年3月
高知工科大学と県内企業などが資機材自動搬送ロボを共同開発
高知工科大学の王碩玉教授と、高知市のサット・システムズ、東京の準大手ゼネコンの前田建設工業が、資材の無人搬送ロボットを共同開発した。搬送経路や走行ルールを自立判断する機能に加えて、エレベーターとシステムを連動させて、人が操作せず別フロアに資材を運搬できる。人出不足が課題となっている建設現場での作業効率の向上を目指す。
 
[高知新聞(朝刊) 3/7]

土佐清水市で宗田節の無添加味ぽん酢を販売

土佐清水市の食品加工会社Taijuが、「宗田かつおのうまみぽん酢」と「宗田かつおとフルーツトマトのうまみぽん酢」の販売を開始した。最高品質の宗田節を使用し、化学調味料、保存料、人工甘味料は使用していない。またフルーツトマトは春野町産を使用している。

 
[高知新聞(朝刊) 3/9]

  魚養殖向け自動給餌機を開発
  パシフィックソフトウエア開発が、IoT技術を活用した養殖業向けの自動給餌システム「餌ロボ」を開発した。パシフィックシステムの養殖管理ソフト「養殖日誌」と連携し、過去のデータに基づいて餌の量や投下時間をコントロールし、餌代のコストを削減する。
 
[高知新聞(朝刊) 3/23]
 
  土佐和紙の糸を使用した帯を商品化
  高知市の呉服店「いしはら」が。横糸に土佐和紙の糸を用いた「土佐紙布」の帯の販売を開始した。糸は「ひだか和紙」の和紙で制作した。和紙ならではの優しい風合いが特徴で、今後はバッグやコースターなど紙布製品のラインアップを順次増やしていく方針。
[高知新聞(朝刊) 3/27]