2018年2月
梼原町が酒かす漬けを商品化
梼原町の集落営農組織「龍王営農組合」が、高知県須崎農業振興センターなどと開発した「龍馬脱藩の郷 ゆすはら酒粕漬け」を販売する。地元で親しまれてきたフキ、シロウリ、ハヤトウリの酒かす漬けの商品化で、梼原の特産品を目指す。
 
[高知新聞(朝刊) 2/6]

高知工科大学の実験装置が民間ロケットに搭載
宇宙ベンチャー「インターステラテクノロジズ」の今春打ち上げ予定のロケットに、高知工科大学の実験装置が搭載される。
装置は超低周波音「インフラサウンド」を捉えるセンサーで、空気が薄い中での音の伝わり方を観測して自然災害検知の精度向上につなげたい考えである。
 
[高知新聞(朝刊) 2/17]

本山町がIoT稲作を県内初導入
本山町が総務省の地域IoT実装推進事業を活用し、県名で初めて稲作へIoTを導入した。水田に設置したセンサーから情報を収集することで農作業の負担を減らすことができ、蓄積したデータを活用して人手不足や高齢化が課題の米作りのマニュアル化を目指す。
 
[高知新聞(朝刊) 2/27]