2019年2月
金星製紙が四国産業技術大賞の最優秀賞を受賞
四国地域イノベーション創出協議会が主催する四国産業技術大賞において、金星製紙が革新技術賞部門の最優秀賞を受賞した。積層不織布や特殊形状加工の技術を活用した「水産台紙」を開発し、鮮魚など輸送時の鮮度確保や菌の抑制を実現した。
 
[高知新聞(朝刊) 2/16]

四万十町が現地業者と連携して町産材を韓国に売り込み
四万十町と韓国の日本材輸入・流通業者との間で、町産材「四万十ヒノキ」製のまな板や風呂おけなどの契約が成立した。四万十ヒノキは香りや色味の評価が高く、成約を機に四万十地域の発信や販路拡大を進めていく。
 
[高知新聞(朝刊) 2/17]

南国市の洋菓子店が低糖質スイーツを開発
南国市のお菓子メーカー「スウィーツ」の福永稔相談役と同市内の洋菓子店「シャン・クレール」の立田俊二さんが、糖尿病など糖質制限している人も食べられる11品の低糖質菓子を開発した。一般的な商品と比べて糖質を90%以上抑えている。県内の障がい者施設などで製造し、売上の5%を奨学金制度に寄付する。
 
[日本経済新聞 2/21]