2017年12月
四万十市がワサビ栽培に着手 特産化目指す
「四万十市わさび栽培協議会」が、3年間のワサビの栽培実験を開始した。配管など「渋谷建設(新潟県)」の開発技術を導入して、沢ワサビの特産化を目指す。栽培管理は新規就農者を育成する公益社団法人「四万十市中村野菜価格安定基金協会」が担う。
 
[高知新聞(朝刊) 12/14]

地元の酒かすとユズで入浴剤を開発

四万十町地域おこし協力隊の大塚さんが、四万十町の老舗蔵元「文本酒造」の酒かすに馬路村のユズを加えた入浴剤「EIMONS BATH 柚子の香り」を商品化した。入浴剤を手掛ける松田薬品と1年かけて開発した。

 
[高知新聞(朝刊) 12/18]

音で津波の発生を検知 高知工科大が研究に取り組む
 

高知工科大学が、津波で発生する超低周波の音「インフラサウンド」を検知する研究に取り組んでいる。県内各地に観測用のセンサーを設置しており、津波の発生や規模をいち早くつかみ、地域版の緊急津波速報を出せるようになることを目指す。

 
[高知新聞(朝刊) 12/24]