2018年12月
水産業者が連携して「生姜真鯛」をブランド化
養殖業者のマリンジャパンなど県内の水産業者らが、宿毛湾内で養殖した「生姜真鯛」のブランド化に乗り出す。粉末にした県産ショウガを乾燥ペレットの飼料に混ぜており、一般の養殖マダイと比べてうまみ成分が多く、生臭さが少なくなっている。
 
[日本経済新聞 12/7]

鉄建ブリッジが高知市の産業団地に新工場

橋梁生産や工事を手掛ける鉄建ブリッジが、高知県と高知市が共同開発した高知中央産業団地の用地を取得した。南国市の現本社工場を全面移転し、新工場を建設する。2020年秋の稼働を計画しており、生産能力を現在の2倍強に高める。

 
[高知新聞(朝刊) 12/8]

高知発のカフェが香港の「サクセスストーリーアワード」受賞
 

龍馬バーガーで人気のカフェ「5019 PREMIUM FACTORY」の森本麻紀代表が、香港で成功した外国人をたたえる「サクセスストーリーアワード」を受賞した。17年に香港のセントラル地区に出店したハンバーガー店が人気で、18年9月には2店舗目を開いている。

 
[高知新聞(夕刊) 12/13]
 
  工科大発の超極小粒子「マリモ」を歯科接着剤に活用
 

香南市に開発・製造拠点を置くヤマキンが、高知工科大学と宇治電化学工業が量産技術を確立した「マリモ」を呼ばれるナノ粒子構造を活用し、義歯向けの新たな接着剤を開発した。高い接着力を実現しており、マリモは多様な用途への応用が期待されている。

 
[高知新聞(朝刊) 12/31]