2017年11月
ユズの種子を絞った油にメタボ抑制効果
高知大学医学部と馬路村農業協同組合が、ユズの種子から絞った油に抗酸化作用やメタボリックシンドロームを抑制する効果を確認したと発表した。「ユズ種子油の経口摂取による抗酸化効果」として3月に特許を取得。高知県の17年度の事業にも採択されている。
 
[日本経済新聞 11/15]

香美市産ネギを使ったおかずみそが完成
  土佐山田町の農業法人「土佐龍馬の里」が、香美市産の青ネギを使ったおかずみそ「土佐香味 ねぎMISO」を開発した。ラベルは地元の山田高校の生徒がデザインした。また、「にっぽんの宝物」高知大会では一般審査員特別賞を受賞している。
 
[高知新聞(朝刊) 11/18]

梼原町で遠隔医療実験
  医療情報関連のスタートアップ企業、「エクスメディオ」が梼原町・みずほ銀行と包括連携協定を結び、「梼原町立国民健康保険梼原病院」で同社の医療向けネットサービス「ヒポクラ」を活用した遠隔診療と医療用人工知能(AI)の実証研究プロジェクトを開始した。過疎・高齢化地域での遠隔医療モデル作り、医療用AIの実用化を目指している。
 
[日本経済新聞 11/22]