2018年10月
野村煎豆加工店がミレービスケットの工場増設
野村煎豆加工店が、県外販売が好調なミレービスケットの増産のため、本社工場の近くに第2工場を建設する。工程を一貫して行うことができる製造ラインを導入し、生産能力を約5割増強する。稼働は来春の予定となる。
 
[高知新聞(朝刊) 10/11]

酔鯨酒造が高級酒に特化した新蔵を公開
酔鯨酒造が17日、土佐市の新工場「土佐蔵」を報道関係者に公開した。純米大吟醸などの高級酒に特化しており、海外市場の開拓を加速させる。今後長浜の本社蔵を同敷地に集約する計画も進めている。

[日本経済新聞 10/18]

 
  DENONの最高級ヘッドホンに高知県産竹が採用
  音響映像機器ブランド「DENON」のヘッドホンの最上位モデルに、ミロクテクノウッドが製造した高知県産の竹を使用したハウジングが採用された。同社は自動車の竹製ハンドル加工を手掛けており、自動車部品に対応できる技術力が評価された結果である。
 

[高知新聞(朝刊) 10/19]


高知新港から冷凍水産物をベトナムに輸出
宿毛市の与力水産が、高知新港からベトナムに冷凍水産物13種、約5トンを輸出する。高知県養殖魚輸出促進協議会がベトナムの水産物展示会に出展したのをきっかけに、現地の物流・貿易会社との取引が成立した。
 

[日本経済新聞 10/25]


東亜貿易がインドネシアより貢献企業として表彰
農業関連資材を輸入販売する東亜貿易が、インドネシア政府が貿易振興に貢献した企業を表彰する「プリマデュタ アワード2018」を県内企業としては初めて受賞した。同社はインドネシアから土壌改良材などに使われるケイントップ(サトウキビの茎と葉の搾りかす)を輸入販売をしている。
 

[高知新聞(朝刊) 10/31]