2017年10月
海洋深層水利用でサツキマスの養殖に成功
ヒワサキの水産養殖課が、幻の魚とされるサツキマスの種苗149匹を成体に育てることに成功した。室戸海洋深層水を利用することで、病原菌が少なく、無投薬で育てることができる。2018年秋以降の本格販売を目指す。
 
[高知新聞(朝刊) 10/12]

ゲーム開発会社が高知に子会社設立
オンラインゲームやVRコンテンツの開発などを手掛けるモノビットが、100%出資の子会社アボカドを高知市に設立した。年間5人程度を採用予定で、モノビットと連携してゲーム開発を行う。

[日本経済新聞 10/19]

 
  土佐備長炭で焙煎したコーヒーを全国で販売
  四万十セラードコーヒーが、大月町産の土佐備長炭で焙煎したコーヒー豆「四万十珈琲」を全国に販売している。通販や東京のアンテナショップ「まるごと高知」で知名度を高めており、高知の喫茶文化を県外に発信したいと考えている。
 

[高知新聞(朝刊) 10/20]


JA土佐香美の果樹女性部が山北みかんバターを開発
JA土佐香美果樹部が初の加工品開発として、山北ミカンを皮ごと使った「山北みかんバター」を商品化した。果樹女性部に所属する生産農家の女性たちが中心となり開発した。
 

[高知新聞(朝刊) 10/26]