2019年1月
クレーンの衝突防止装置と音声制御システム開発
上田電機が、IoTを活用したクレーンの衝突防止装置と音声制御システムを開発した。既に発売しているつり荷の揺れを抑制する装置と組み合わせると、クレーン作業の自動化が可能となり、操作ミスによる事故の防止など安全性と作業性が向上される。
 
[高知新聞(朝刊) 1/5]

技術者らが地域課題解決のアイデア競う
地域の課題解決へIoTサービスを開発し、アイデアや技術を競う「高知ハッカソン2019」が高知市で開かれた。県内外から参加した36人6チームが観光をテーマに競い、ネットを通じて桂浜水族館の動物と人がコミュニケーションを取ることができる「Atuber」が1位に選ばれた。
 
[高知新聞(朝刊) 1/14]

大月町元協力隊員が柔らかいひがしやまを製造
  大月町の元地域おこし協力隊の橋本信幸さんが、大月町の特産である干し芋「ひがしやま」の製造を、かまどや芋を保管する「芋つぼ」などを自作して行っている。原料に滑らかな触感で人気のある「シルクスイート」を使用しており、柔らかく食べやすい製品作りに取り組んでいる。
 
[高知新聞(朝刊) 1/25]
 
  YAMAKINが地場産業大賞を受賞
  香南市に製造拠点を置くYAMAKINの奥歯用樹脂ブロックが、高知県産業振興センターの2018年度の地場産業大賞を受賞した。
 
[高知新聞(朝刊) 1/29]