2018年1月
理工エンジニアリングが魚種を選ばない三枚おろし機を開発
理工エンジニアリングが魚種を選ばず1sから8s程度までの魚を無駄なく三枚おろしにする機械を開発した。
作業者1人で1分間に10〜12匹の魚を処理する能力があり、水産加工場やスーパーなどをターゲットに販売する。
 
[日本経済新聞 1/12]

地元産の小麦を使用した冷凍うんどを地域で販売
土佐山田町平山地区で栽培された小麦粉を使用した冷凍うどん「平山うどん」を土佐山田ショッピングセンターが販売している。耕作放棄地で地元住民や山田高校の生徒の協力を得て小麦を栽培した。現在も畑の面積を倍増させて小麦の栽培に取り組んでいる。
 
[高知新聞(朝刊) 1/16]

黒潮町のジーンズ製造会社の自社ブランドが好調
  黒潮町の「じぃんず工房大方」が自社ブランド「isa」の売上を伸ばしている。今春に自社サイト内にネットショップを開設する予定で、ネット売上を工場内の直販店と同水準とすることを目指す。
 
[高知新聞(朝刊) 1/18]
 
  望月製紙のトイレットペーパー良心市が人気
  望月製紙の本社前にあるトイレットペーパーの良心市が、同社の高級贈答用トイレットペーパーがテレビで紹介されたこもあり人気を集めている。良心市では印刷ずれなどのアウトレット品を1袋30ロール入りで販売しており、約30年で累計1万袋を突破した。
 
[高知新聞(朝刊) 1/19]
 
  土佐清水市で宗田節の無添加ご当地ソースを開発
  土佐清水市のスーパー「みやむら」が徳島県の「光食品」と協力して、特産品の宗田節を使った「宗田節コクだしソース」を開発した。土佐清水内の道の駅で販売している。
 
[高知新聞(朝刊)  1/24]