2021年1月
梼原のシシ肉加工品が販売好評
解体施設を運営する梼原町のNPO法人ゆすはら西が発売した、シシ肉を加工したアヒージョの缶詰とカルパスが好評。施設ではコロナウイルス禍で生肉販売が減少する中、商品開発を積極的に行っている。
 
[高知新聞(朝刊) 1/8]

京ネギでパン開発 香南市のパン屋
香南市のパン店「苺屋」が、南国市「農園けんぴ」の京ネギを使った「京ネギパン」を販売している。香南市の児童が考案した酒かすパンの生地でネギをくるみ、みそだれを乗せたもの。ネギの甘さが味わえる。
 
[高知新聞(朝刊) 1/20]

情報基盤「IoPクラウド」完成 県内農家のデータ活用へ
  高知県が開発してきた農業の情報基盤「IoPクラウド」が完成した。県内園芸ハウスの環境データや出荷情報をインターネット上で一元的に集積し、分析したデータを各農家への技術指導に活用する。データは大学や民間企業にも提供して、効率的な栽培方法の研究や機器開発を進めていく。
 
[高知新聞(朝刊) 1/21]
 
  四万十市で野菜のお香開発
 

四万十市で無農薬野菜の栽培や販売を手掛ける「マル・シェリア」が、栽培する野菜やヒノキ、農園の土などを使ったお香を開発。野菜の収穫体験を組み合わせたお香作り講座など、お香を通じて市のPRに取り組んでいる。

 
[高知新聞(朝刊) 1/26]