林業界待望のソフト登場
素材生産評価シミュレーションシステム
本システムは森林の伐採前に立木調査を基に利用材積、売上・事業費を算出し、生産性・収益性について評価する素材生産評価シミュレーションシステムです。
特長
 ● 簡単な入力によりスギ・ヒノキの施業地全体の立木幹材積を求められます。
 ● 採材寸法・間伐率など自由に変えて、利用材積・売上げを算出できます。
 ● 各工程毎に機器選択や効率を変えて、生産性・損益の詳細な評価検討が行えます。
 ● 固定費・変動費・その他経費の3要素を細かく設定でき、経費・収支の評価検討が行えます。
 ●見やすい画面と分かり易い操作を実現しています。
本システムは森林の伐採前に立木調査を基に利用材積、売上・事業費を算出し、生産性・収益性について評価する素材生産評価シミュレーションシステムです。

特 徴
1 簡単な入力によりスギ・ヒノキの施業地全体の立木幹材積を求めることができます。
立木調査を基に樹高、胸高直径、本数を入力すれば立木幹材積を簡単に求めることが出来ます。(林野庁計画課編 立木幹材積表の四国地方材積式)樹高は自動計算で求めることが可能で一部入力を省略できます。
2 採材寸法・間伐率など自由に変えて、利用材積・売上げを算出できます。
立木を任意採材長に採材し、丸太を求めます。この際、末口径は自由に設定した形状指数、余尺、捨て切り長さを基に自動計算します。末口径・採材長毎の丸太に集計し、市場価格を設定することで全体の売上を求める事ができます。
3 各功程毎に機器選択や効率を変えて、生産性・損益の詳細な評価検討が行えます。
各功程毎に使用する作業機械の選択により簡単に生産性を比較できます。また、個々の機械毎に効率を細かく設定できるので、各功程の生産性の変更が全体に与える影響を見ることができます。
4 固定費・変動費・その他経費の3要素を細かく設定でき、経費・収支の評価検討が行えます。
経費・収支の検討では市場手数料、整理・椪立て料、トラック運賃、燃料、消耗品など材積に伴う変動費と、人件費、一般管理費、減価償却費、保険費などの固定費、及び機械使用料など稼動日数によるその他経費が設定できます。
5 見やすい画面と分かり易い操作を実現しています。 (1) マウス、キーボード何れでも操作できます。
(2) 一個所の立木調査に対して複数の評価設計ができます。
(3) タブを中心とした画面でカードをめくる感覚で操作できます。
(4) 立木調査データはファイルより入力できます。(CSV形式)

機 能
1) 樹高自動計算と樹高直径表、樹高直径グラフ表示機能
2) 番玉毎に、採材長の自動設定と人手による細かな指示機能
3) 伐採率、曲がり率を考慮した材積計算と市場価格、売上計算機能
4) 細かな作業機械の設定を可能とした生産性の設定機能
5) 細かな費用設定を可能とした事業費計算機能
6) 収益計算と損益分岐点の計算機能
7) 評価設計書の印刷機能
8) 過去のデータの検索表示機能
9) テキストファイルのデータ交換機能


樹高直径グラフ
立木評価(材積・売上)

仕 様
樹 種 :スギ、ヒノキ
樹 高 :4m〜40m
胸高直径:10cm〜60cm(2cm単位)
立木本数:1〜100,000本/スギ、ヒノキ各
施業面積:0.01〜99999ha
末 口 径 :8cm〜60cm

採材寸法: 〜40m
市場価格:〜999,999円/丸太
売上総額:〜999,999,999円
事業費額:〜999,999,999円
調査設計:〜99999設計(ディスク容量まで)

O  S:Windows 95/98 NT4.0
CPU:Pentium133MHz以上  
メモリ:32MB以上  
表 示:800 x 600 32000色以上  
HDD:20MB以上の空


本システムは好評発売中です。
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TEL088-850-0503 FAX088-850-0573